2017年11月3日に放送予定の「沸騰ワード10」にて、沸騰島というコーナーで紹介されるのは、喜界島(きかいじま)。そこで、海の樹氷とされるイソバナロックが放送されるようです。でも、イソバナロックとは?そして、それを見るにはちょっと

喜界島は世界的に珍しい島

喜界島は奄美群島のうちのひとつ。奄美大島に近い、とても海が綺麗で、珊瑚もたくさん見られる綺麗な島です。そして、何が世界的に珍しいのかというと、この喜界島は、珊瑚が隆起して出来た珍しい珊瑚島なのです。島が珊瑚から出来ているって凄いですよね。

実際に、海は透明度が高く、砂浜は珊瑚により白く、かなり人気が高いのも納得です。

イソバナロック

喜界島にはいくつもダイビングスポットがあるのですが、そのひとつが「イソバナロック」です。島の東岸沖合いに位置していて、深さは40m級なので初心者ではちょっと厳しい場所ですが、かなりの絶景がそこにはあります。

イソバナというのは、赤いサンゴで、宝飾品として利用されているサンゴのひとつです。その群集が見られる絶景ポイントだったんですね。

イソバナロックを見るには

まずは、喜界島へ行く方法ですが、各地からの喜界島への直行便はありません。下記の2つしか行く方法がないちょっとした秘境地です。だからこそ綺麗なのかもしれない。

順番に行き方を説明します。

奄美大島ルート


・各地(東京や大阪など)→(飛行機) 奄美大島 →(飛行機orフェリー) 喜界島

飛行機なので、バニラ・エアなどをりようすれば東京か約7,000円(片道)、大阪からなら約5,000円(片道)ほどで奄美大島へ到着します。しかし、奄美大島~喜界島は約10,000円(片道)ほどなんです。

鹿児島ルート

・各地(東京や大阪など)→(飛行機) 鹿児島 →(飛行機) 喜界島

鹿児島からでも喜界島行の飛行機が1日2便運行していて、鹿児島から1時間ちょいで喜界島へ到着します。鹿児島から喜界島は約13,000円(片道)それほど変わらないので、あとはタイムスケジュール次第ということでしょうか。

フェリーもあるのですが、約11時間という長旅に・・・ゆっくりとのんびり行きたい人だけはありかも。

そして、「イソバナロック」は水深40M近くの深さにあるとのこと。この40mって一般的な身近なスキューバダイビングの最高の深さなんですね。一般的には30Mなのですが、特別なトレーニングで40Mまでいけるそうです。

まとめ

スキューバダイビングの免許を持っている方には、人気のスポット「イソバナロック」。

真っ赤なサンゴはとても綺麗です。それがたくさん見られる場所が日本にあるとは嬉しい限りです。2016年に、サンゴの「白化現象」が発生、なんと、石西礁湖の90%が死滅してしまいました。

原因のひとつは温暖化といいます。日本だけではどうしようもないことではありますが、この美しい場所が無くならないよう願っています。

おすすめの記事