【マツコの知らない世界】大学博物館の世界で拷問器具が凄い!11/7 TBS

マツコの知らない世界で、大学が運営する博物館が登場します。なんと、展示品が凄いにも関わらず無料で見学出来る!そんな魅力たっぷりのオススメ大学博物館をご紹介します。

東京家政大学博物館

こちらは、約20,000点の裁縫関連の資料を所蔵しています。

裁縫雛形というのは、衣服や生活用品等のミニチュアのこと。このミニチュアは、単なるおもちゃのような服ではありません。実際に、学生さんが勉強するために作られたものなのでその完成度の高さが見ものです。衣装に興味がない人にとってもこれは必見です。

そして、これは重要有形民俗文化財に指定されているのだとか。それも、この重要有形民俗文化財を含む常設展示品については無料で見学できるので嬉しいですね。

日曜日は休館日で、11月は23,24は臨時休館日。2017年12月22日までの開館となります。

【博物館情報】
開館時間:9:30~17:00
住所:東京都板橋区加賀1-18-1 百周年記念館 4・5階
連絡先:03-3961-2918
見学料:無料 ※特別展は有料の場合あり

明治大学博物館

なんといっても、ここの特徴は、拷問器具を展示しているのです。「ギロチン」や正座した膝の上に重たい石を置く「石抱き」が展示されているんです。そして、鉄の処女(※説明は過激なので割愛します)という処刑器具。これはなんでもレプリカがあるのはここだけのようです・・・刺激が苦手な人は注意です。

それ以外にも、漆器や竹木工品などの伝統工芸を展示する「商品部門」。旧石器時代の石のナイフや、縄文時代の土偶を展示する「考古部門」もあるので、拷問器具はちょっと・・・という人も楽しめそうです。

これら3つの部門は、常設展示なので無料です。

併設する博物館図書室、それとポストカード、クリアファイルなどのグッズが購入できるミュージアムショップM2があります。

2017年は、休日を含め12月25日までは展示室は見られますが、図書室とミュージアムショップは日曜日や祝祭日、大学の定める休日は閉まっているので注意してください。

【博物館情報】
開館時間:10:00~17:00
住所:東京都千代田区神田駿河台1-1 アカデミーコモン地階
連絡先:042-535-9574
見学料:無料 ※特別展は有料の場合あり

国立音楽大学楽器学資料館

世界各国の楽器が展示されている博物館です。その数、なんと約1,100点!!凄いです。

1800年代のグランドピアノはもちろん、1960年代に作られたエレクトリック・ピアノから1974年に作られたハープシコードなどを所蔵。

珍しい見たことがないものもあると思うので音楽好きには楽しいと思います。それと、実際に試奏楽器もあるので触れることも可能です。

もちろん、こちらも入館料も無料です。

毎日見れるというわけではなく、毎週水曜日のみ開館日となります。2017年は11月8~12月20日の水曜日は開館予定。
※急遽閉館となる場合もあるかもしれませんのでご注意ください。

約15分ほどのガイドツアーも実施していますので、お願いしたい方は、見学時に申し込んでください。

【場所】
開館時間:9:30~16:30
住所:東京都立川市柏町5丁目5−1 国立音楽大学4号館1階
連絡先:042-535-9574

感想

これは珍しい!気になる見てみたいものをピックアップしましたが、これ以外にもまだありそうです。今まで、何か見学しようと思ったら、一般的な博物館を探してしまっていました。

無料でしかも面白かったら最高です。今度、子供と出かけてみようと思います。マツコの知らない世界はこれだから見逃せない!

ABOUTこの記事をかいた人

初めまして。現在、サラリーマンとして10年目を迎えました木土(もくど)と申します。4人家族(うち、1匹)の大黒柱ではありますが、日々、嫁にいじられつつ、娘も最近、私をいじりはじめた今日この頃・・・ 何卒、宜しくお願いいたします。