セトウツミ(ドラマ)1話のあらすじとネタバレ

とうとうドラマ「セトウツミ」が始まりました。今回(1話)は、瀬戸と内海の出会いの回ということで、なぜ2人が出会ったのかがわかります。記念すべき第1話のあらすじとネタバレの内容です。

セトウツミ1話の【あらすじ】と【ネタバレ】


【1話 あらすじ】

高校2年生の内海想(高杉真宙)は、塾までの1時間半を川沿いの土手にある階段で瀬戸と暇つぶし。すると、省略語をバンバン使う瀬戸小吉(葉山奨之)に、内海は気に食わないと、意見が対立。

何故か2人は昼食をかけバトミントン対決をすることに・・・そのルールは『思いやり感』という。果たしてその結果は。

そして、2人の出会いの瞬間、日常的に過ごすことになる経緯が明らかに。

これより以下(予告動画の下)は、ネタバレになります。

ウツとソウ

階段に座る瀬戸と内海。流れる沈黙。

すると、瀬戸は、冬休みにユニバーサルスタジオJPに行ってきたことを話し出す。すると、すかさず「どこ略すねん」とツッコミを入れる内海は、USJでいいと言う。

瀬戸に、ウツソウと略された内海は、自分の名前が略されると凄いことになると気付く。略語が嫌いな内海は、「自販機」という略語が一番気に食わないと言う。相手も知ってて当たり前になっている感じが嫌な理由だ。

しかし、アメフト・エアコンは?と聞かれると、それは使うと答える・・・

「基準がわからん!」と瀬戸、またも沈黙・・・

すると、突如【おねしょ】をしてしまったことをカミングアウトする瀬戸。「ちょっとやろ?」と話す内海に、「シジミ300個分くらい」と話し、サイズで使わない例えだとツッコまれる。

最後に結局、瀬戸「あけおめ」 内海「ことよろ」と略語を使う2人。

羽根と心根

バトミントン対決。審判は田中真二(森永悠希)。負けた方は明日のお昼をおごることに。

この対決のルールは、「思いやり感」があるかどうか・・・。つまり、それは、ラリーを続ける気があるか、相手の打ちやすいとこに打てるかどうか。と田中が説明。

ラリーを続け、お互いに点数を重ねる2人。すると、田中の母親が鍵を無くしたとのメールが来て、二人に心配される連絡が・・・しかし、「大丈夫!弟がもうすぐ帰る、この試合を見届けたい」と残ることにした田中。

内海は、塾までの15分しかないため、試合を再開する。

すると、瀬戸が蝶が羽根に止まったことに気付く。思いやりだと思い、羽根を取ろうとしない瀬戸。しかし、その事を二人に伝えずに羽根をいっこうに取ろうとしない瀬戸は、反則負けに。

瀬戸と内海

(数カ月前)
塾までの1時間30分の時間どうしようと考えながら下校する内海。下校中、くだらないことに爆笑する同級生を冷静に眺める。

すると、同級生に声をかけられるも、適当にあしらい、去っていく内海。暇つぶしに川沿いの階段に座って内海は、音楽を聴く。

イヤホンで音楽を聴く内海に、声をかける樫村一期(清原果耶)。暇つぶししている内海にランニングする瀬戸の事を話され、「なんか部活やったら?」と勧められる。

ある日、内海がいつものように暇つぶしに本を読んでいると、そこに現れた瀬戸。突然、部屋に大量発生したコバエで寝られないと相談を持ち込まれる。殺虫剤はどうかという内海に対して、瀬戸は猫を飼っているのでそれは無理だと言う。すると、食虫植物は?と話すと、「天才か、お前!ありがとう」と帰っていく瀬戸。

どうして、部活(サッカー)をせずに、放課後にここに来たのか疑問を持つが、瀬戸は、練習試合に先輩のフリーキックを勝手に蹴ったのをきっかけに部活を辞めたのだった。

翌日、いつもの場所(階段)へ来た内海は、瀬戸が食虫植物に与える蟻をタッパーに入れているところに出くわす。2人は、挨拶を交わす。

そして、内海は、瀬戸が階段に居ることが自然になっていったのだった。

樫村に、「瀬戸君と最近仲が良いね」と言われる内海だったが、部活止めてやることがない奴と、塾までの時間つぶしの俺の利害関係が一致しただけと話す。

【次回へ続く】

感想

沈黙が結構あるんですね。間ってやつですね。しかし、爆笑というかニヤッとするというか。かなりまったりと2人の巧みな会話を楽しめました!平坦な笑いが、新鮮でしたね。

ツッコミの内海の頭の回転の速さなのか、速攻ツッコむ感じはセリフとリアルの微妙なとこ。一見、内海(ツッコミ)と瀬戸(ボケ)の漫才のようになりそうですが、さりげない会話の雰囲気もあり、2人の空気感がたまらなかったです。

次回は、瀬戸の恋愛模様が見られるようで、おバカ感が楽しみですね(^_^)

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初めまして。現在、サラリーマンとして10年目を迎えました木土(もくど)と申します。4人家族(うち、1匹)の大黒柱ではありますが、日々、嫁にいじられつつ、娘も最近、私をいじりはじめた今日この頃・・・ 何卒、宜しくお願いいたします。