セトウツミ(ドラマ)2話のあらすじとネタバレ

出典:日本テレビ

瀬戸が好きな樫村一期(清原果耶)、内海が好きな樫村一機。今回は、樫村がキーマンということでしょうか。
そして、今回内海はどんな瀬戸にツッコミをいれるのでしょうか?セトウツミ2話のあらすじとネタバレをご紹介します!

セトウツミ2話の【あらすじ】と【ネタバレ】

【2話 あらすじ】
瀬戸と内海がいつものように階段で暇つぶし、樫村一期の事が好きな瀬戸は、頭が良い内海に恋愛相談を持ち掛ける。アドバイスは「アメとムチ」。果たして、瀬戸にこのアドバイスが使いこなせるのか。

いつも同じようなお昼ご飯に飽き飽きした2人は弁当交換をすることに、美味しそうな内海の弁当とは逆に、瀬戸の弁当はちょっと変わったものだった・・・

樫村一期は内海に話しかけるも、内海の言った言葉に腹が立ち、ついビンタをしてしまう。そして、内海が樫村に言った言葉とは。

これより以下が、ネタバレになります。

アメとムチ

いつもの階段で話す瀬戸と内海。いきなり「ビックリしたなぁ」と話す瀬戸に、どうしたの?と言わせるような入り方はやめろと話す。

樫村さんのメールアドレスをゲットしたことを喜ぶ瀬戸。樫村の何が良いのかわからない内海だったが、瀬戸に一発目のメールの内容を確認させられる。犯行声明文のようなメール内容にすかさずツッコむ。

すると、派手な格好の瀬戸の母がやって来る。疲れ切った様子を気にする内海は、離婚問題でゴタゴタしていることを瀬戸から聞かされる。

「樫村さんをメロメロにする方法を教えろや!」と話す瀬戸に、仕方なく、内海はアドバイスする。樫村さんの自己肯定感を高めてやることだと話し、アメとムチが重要だと話す。すると、徐々に支配していく・・・執着を捨てること・・・などと難しく話す内海に、瀬戸は、「そういうところが人間らしくない、そのうち痛い目に合うぞ」と指摘する。

そして、「いいとこもいっぱいあるから友達なんやけどな」とアメトムチを使いこなす瀬戸。

そんな偉そうな内海はモテてるのか聞く瀬戸。中3のバレンタインチョコは1個だと聞き、瀬戸は12個だと自慢気に内海を馬鹿にする。しかし、「その1個ってまさか・・・樫村さん・・・」

携帯の音が鳴る。樫村からは(ところでどちら様?)といったメールが届き、瀬戸は撃沈する。

サンドイッチとおにぎり

昼飯に飽きた2人は、お互いのお弁当を交換することに。内海が瀬戸に弁当を渡すと、その中には美味しそうなサンドイッチが。内海に自分の弁当を渡さず、すぐに食べ始める瀬戸は、次々に食べるサンドイッチの味を説明する。そして、内海のお腹が鳴ったことで、やっと自分の弁当箱を差し出す。

瀬戸の弁当には、おにぎり・ジャガイモを薄く切って焼いたやつ・かにかま・椎茸・・・のみ。そして、すぐに食べ切った内海は沈黙。

すると、「いやちょっと待てや!瀬戸こらぁ」と口火を切る内海。そして、友達から搔き集めたおかずの弁当だろと瀬戸に詰め寄っていく。

白を切る瀬戸に、証拠があると、樫村から送ってきた写真を見せる。そこには、瀬戸が【じゃがいもを薄く切って焼いたやつ】を手にしている瞬間だった。

お弁当忘れたのに弁当箱がどうしてあるのかと誤魔化そうとする瀬戸。すると、昨日渡しそびれた弁当箱を鞄に入れっぱなしだったんだろと推測する内海。となると衛生問題が・・・

帰ろうとする内海は、お腹が痛いといってうずくまる。心配する瀬戸は、「容疑者4人おるで」と話してしまう。

樫村一期

お寺の娘樫村一期(清原果耶)。妹は一会という(2人で一期一会)。彼女は、内海の事が好きで、学校の帰りに内海に声をかける。すると、瀬戸の話をする内海に、樫村は「内海くんてゲイなん?」と話す。

それに対して、「女って相手にされないと、すぐそういうこというよな」と話す内海に、ムッとした樫村はビンタする。「どう思ったかぐらい言ったら?」と言われ、「メガネ飛ばないよう配慮した当て感が凄いなぁと思った」と話す内海。

すると、瀬戸から寒すぎるから早く来い とLINEがくる。いつもの階段で、ふざけて倒れている瀬戸の前に、内海が現れる。寒がる瀬戸に、内海は恥ずかし気にミルクティを差し出す。

階段の上には、樫村が2人を見つめていた。

(続く)

感想

今回から、前回にも増して面白さが急増していました。2人のやり取りはもちろんですが、弁当ネタが面白かったですね。瀬戸のおとぼけっぷりと、冷静に対処しつつも、怒りを露わにする内海のやり取りは最高です。

徐々に面白くなってきそうな予感ですね。樫村一期と瀬戸はどうなっていくのでしょうか楽しみです。

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初めまして。現在、サラリーマンとして10年目を迎えました木土(もくど)と申します。4人家族(うち、1匹)の大黒柱ではありますが、日々、嫁にいじられつつ、娘も最近、私をいじりはじめた今日この頃・・・ 何卒、宜しくお願いいたします。