元演歌歌手として活躍した紫艶(しえん)さん

桂文珍さんの愛人と知られていた紫艶さんですが、自宅で一人で亡くなっていることが発見されました。

病死とのことでしたが、いったい何の病気なのでしょうか。

紫艶さんの病名って?

もちろん公表はされていません。

ただ、オフィシャルのTwitterの更新も2月19日から止まっています。

そして、発見されたのは2019年3月11日です。

紫艶さんの母親から、毎日連絡をよこす娘から3月7日を最後に連絡がなくなったということを事務所に連絡したそうです。

その後、大家さんが自宅を確認したところ、紫艶さんが亡くなっていることが判明したとのこと。

警察の司法解剖結果も、【病死】とのことでしたが、いったいどんな病気だったのでしょうか。

レコード会社の証言ではこのようにありました。

「文枝さんに捨てられた直後、紫艶さんの精神状態はとてもひどく、リストカットを繰り返してしまったそうです。彼とは18歳のときから38歳まで20年間付き合い、“初めて好きになった人が文枝さんだった”って涙ながらに話したこともありましたよ。ただ、今の事務所に入ったことをきっかけに、“彼のことを忘れて頑張る”って話してくれましたし、実際にそれからは、一度も自殺未遂のようなことは無かったって聞いていますよ」

20年間好きだった人を思って、当初は自殺とも噂されましたが違うようです。

精神的に不安定な状態で、病院などにもお世話になっていたようです。

もちろん、そのためいくつかの薬を服用することも。

このことから精神的な病気も関係しているのではないかと考えられます。

つまり、「オーバードーズ」っていうものです。過剰摂取とか、過量服薬してしまうことなのですが、もちろん

あくまでも憶測にはなりますが、そういったものかもしれませんね。

おすすめの記事