世にも奇妙な物語の吉岡里帆の演技が凄い!その理由とは|10/14放送

27年も続いている『世にも奇妙な物語』。予告で注目していた「寺島」という作品が放送されました。それも開始直後の一発目!その「寺島」の初出演で初主演の吉岡里帆さんの演技が凄い!! 衝撃的なラストはもちろん、その素晴らしき演技力に注目です!

「寺島」を演じる吉岡里帆の演技


最初は、吉岡里帆さんの演技は、最初の白いニット着たふわふわした感じで、可愛らしいちょっと静か目な普通の女の子でした。可もなく、不可もなく(厳しいですかね?)しかし、最後は、これ同じ人?って分からないぐらい怖かったのです。もし、ふとテレビつけて、見ただけだと絶対に吉岡里帆さんだとは気付けません!

最後辺りの黒い服で、トートバッグ引きずって登場した吉岡里帆さん。爆笑する彼女の姿は、見たらもうトラウマになること間違いないですよね。 吉岡里帆さんの演技がめちゃくちゃすごかったわけです!!サイコパス溢れるあの演技 振り幅が・・・。

世にも奇妙な物語「寺島」の衝撃的ラスト


この章は、ネタバレ的なので注意してください。

寺島というのは、アシスタントの名前。寺島として登場した吉岡里帆さんは、普通にアシスタントとして作業を開始します。彼女が漫画家に、ある友達の話をしだし始めると話は急展開しました。この部分は、とても普通で、可愛らしい女性で、過去の変わった友達との関わりに少し恐怖を感じる女性というものでした。

話を続けていくと、その話は嘘ですよ!と今までの友達は架空の人物とバラシ、笑って部屋を出ていったたのです。ここで、少し演技だったのか!?と私もリアルに嘘にびっくりするぐらいでした。

そして、圧巻は、最後の場面です。

彼女がいなくなった部屋で、寺島と言う女性が殺されたとのニュースが流れ、やばい!とおもった漫画家は部屋を出ようとするが、その前に寺島が現れたのです。それが上の写真ですね。笑って、頭をくしゃくしゃと手で掻くその様子は恐怖。そして、この目がやばい!

待って、吉岡里帆?と本当にわかりませんでした。そして、持っていたトートバックを引きずり、血が床に伸びていく。「メロンは好きですか?」と聞きながらバックを開ける姿・・・。最後のカツラを抜いで、笑う彼女に本当にトラウマでした。

ちなみに、全体のあらすじ・ネタバレはこちらです。

まとめ

何かもう吉岡里帆ちゃんの演技の上手さ半端な過ぎて驚きどころの騒ぎじゃないです。これは、今後も、彼女は絶対にドラマ・映画に引っ張りっだこだと思います。吉岡里帆の世にも奇妙な物語見たら怖すぎて一人でお風呂に入れませんから注意してください!

世にも奇妙な物語を見ている私は、ショートホラー作品も数多くありますが、今のところ吉岡里帆のやつがよかったです。

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